初心者オフローダーのブログ

タイヤはゴツゴツしてた方がカッコいいやん?

エアフラップスを買ってみた

前々から気になっていたエアフラップスというものを買ってみました。

 

 

エアフラップスとは

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AIRFLAPS

ゴーグルとヘルメットの間に隙間を作ってベンチレーション効果でゴーグルの曇りを防止・解消させるシステムです。

 

 

 

 なぜ必要か?

僕はバイクに乗る時には「オフロードヘルメット+ゴーグル」というスタイルです。

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僕ではありません

同じオフロードでも他にも色んなスタイルがあってそれは人やシチュエーション、乗るバイクによって様々です。

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オフメット+シールド

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トライアルメット

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ビンテージ風

 

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1度だけ見かけたw

 

その中でも僕と同じようにヘルメット+ゴーグルスタイルの人はかなり多いと思います。

そこで皆さんの永遠の課題となっているであろう(?)

 

ゴーグルの曇り!!!

 

それを解消するために今回導入しました。

 

今までしてきた曇り対策は

曇り止め剤

タナックス(TANAX) PITGEAR スーパーくもり止めミニ 15ml PG-266 メンテナンス

タナックス(TANAX) PITGEAR スーパーくもり止めミニ 15ml PG-266 メンテナンス

 

 してないよりかはしてる方がまだマシかな?程度だと思います。

夏場なんかに山でイゴイゴしてたら一発で終わります。

 

ダブルレンズ

僕は100%のRACECRAFTを使っているのでレースなどの時にはベンド付きのダブルレンズ(クリア)を使用しています。 

 これが曇り対策では1番だと思います。

ダブルレンズにさらに曇り止め剤を散布してレースに出ていますが、転倒して押したり引いたりしても曇るイメージはないです。

少し曇ってもクロスカントリーレースはまあまあスピードも出すので走り出せばすぐに曇りが消えます。

 

じゃあエアフラップス使わなくても良くない?

僕はレースでは機能性重視でダブルレンズですが、普段林道などでは見た目重視でゴールドミラーレンズを使っています。

https://www.instagram.com/p/BPZ2CzXj6r6/

またゴーグル買っちゃった♡#無駄にいっぱい持ってる #ゴーグル #ヘルメット #オフロードバイク #dirtbike #100percent #racecraft #firered #swans #msr

 RACECRAFT用のダブルレンズでミラーレンズはないのです。

 

じゃあ普段どうしてんの?

普段はシンプルに「曇ったら外す」ですw

ただやはりゴーグルは目を守るものですし外したら枝なんかがヒットしたり砂埃にやられたりする事が多々あります。

あと外した後にヘルメットに後側にして付けてたのですが、最近はGoProをバイザー下マウントにしているのでゴーグルを額の所にかけれなくなりました。

https://www.instagram.com/p/BgoHl4NlqOO/

バイザー下マウント修正版。視界の邪魔にならない程度に撮影中のランプも確認できるからいいなこれ。#gopro #hero4session #試し撮り #鬼丸 #黒猫 #デブ #ねこ #cat #重い

なので曇ったらゴーグルを外して首にかけたりリュックにしまったりしています。

 開封の儀

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簡単な説明書も付いていますが、メーカーHPに動画があるのでそっちの方がわかりやすいかも。


How to Install AIRFLAPS | MXstore.com.au

 

実際に取り付け

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位置決めがちょっと難しいですが取り付け自体は両面テープで貼るだけなので簡単です。

僕の場合ノーズガード付のゴーグルなのでヘルメットの顎部分にノーズガードが先に当たるので一定以上の隙間は作れませんでした。

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実際に走ってみて

ノーズガード問題もあってあまり隙間もできず効果に多少不安もありましたが、効果はバツグンでした。

全くと言っていいほど曇らなかったです。

試しに軽くダッシュしたりもしましたが大丈夫でした。

逆にエアフラップスを閉めた状態でわざと曇らしてからエアフラップスを開けると、バイクに乗っていない状態でも5秒ほどで曇りが取れました。

今まではゴーグルが曇ったらバイクを止めてゴーグルを外して首にかけるといった一連の動きが、エアフラップスなら片手でできるし運転しながらでもできます。

まとめ

今回エアフラップスを買ってみたら思ったより使い勝手がよかったです。

見た目ももっさり感とかないですし。

ただ値段が少々高い(6500円くらい?僕はたまたま楽天ポイントがあったので安く買いましたが)ので、曇り対策だけならダブルレンズで十分かなと思います。

 




 

WEX ウエスト 第4戦 朽木スキー場

人生2度目のエンデューロレースに出場してきました

 今回はWEX初開催となる滋賀県の朽木スキー場です。

 初開催という事もあってエントリーはなんと471台。

 前回出場した去年の12月のスラムパークが約250台だったので倍近くです。

 台数も多いし初開催なので事前情報もないし、今回は当日入りで前日の下見走行もできないので不安でいっぱいでした。

 

 

 

 

前回は90Cでボコボコにされたのに120TOPにした

 今回は当日入りなので90minだとレース開始が朝早く、出発時間も早くなってしまう(僕はとても朝が弱い)のでレース開始が午後からの120minのテーピングオープン(公道走行車、改造・排気量問わず)にエントリーしました。

120TOPには20台エントリーされてました。

 

 

バイクの準備

レースにあたり保安部品取り外し、オイル交換、タイヤ交換、各部グリスアップなどしました。

今回タイヤは

F:SHINKO 524

R :IRC VE33        にしました。

フロントは去年の12月に替えてからほとんど減っていなかったのでそのままでリアだけ新品にしました。

 

実はVE33は初めて履いた

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感覚を確かめるためにレース1週間前に少しだけ近所の林道で走ってみたのですが、このタイヤめちゃくちゃいいですね!

僕的にはタイヤパターンがあまり好きじゃなくて今まで履かなかったんですが、評判がいいのが履いてみてわかりました。

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ゼッケンは『837』

ゼッケンも新たに作りました。

WEXはゼッケンの文字やバックグラウンドの色に決まりはないので好みで作りました。

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準備完了

トランポに積み込んで完了です。

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当日は雨

会場に到着したのは10時前くらいでした。

強くはないですが雨が降っています。

前日も雨でした。

レース前から天気予報を注視してたので覚悟はしていましたが、雨とスキー場という事もあり当日はとても寒くてちょっとテンション下がりましたね。

 

到着してまず目に入ったのがこれ。

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「これ登んの…?…いやや」

と思いましたね。

 

歩いてコースを1周見て周ろうと思ってましたがこの坂見てやめました笑

 

スタート

今回は知り合いも沢山エントリーしてて挨拶しに行ったり昼ごはん食べたり受付してたらあっという間にスタート時間です。

 

動画


2018.4.15 WEX 朽木スキー場 120min

垂れ流し動画です。

 

120分を1分にまとめてみた

春の陽気の中スキー場の斜面を駆け上がる気持ちいいレースを想像してたけど、実際は雨で激寒糞マディの地獄絵図でした。#得意のやっつけ編集 #wex #jncc #レース #エンデューロレース #オフロードバイク #ゲレンデ #race #endurorace #dirtbike #dirtsports #enduro #beta #rr4t125 #gopro #hero4session #skateordie #rideordie #heysmith #poppunk

 

 

路面は思った以上にふかふかで、まるで田んぼの中を走ってるようでした。

ふかふかの登りは進まないし真っ直ぐ走らないしで周回する毎に耕されていき大変でした。

初めて経験する程のマディでしたが、VEはよくグリップしてくれました。

1周目で握力がほぼゼロになり、途中休憩しながらも周回を重ねていって10周目で事件が起きました。

 

マシントラブル

ふかふか坂が急に登らなくなり転けました。

よく見るとどこがでネットのようなものを拾ってしまいタイヤに巻きついています。

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後日取り除いたネット

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一度エンストしたらエンジン再始動できなくなってしまいました。

普段からよくあるのですがこの日はなかなかかからないので「泥が詰まって熱くなりすぎてるのか?」と思い泥を手でほじくり返しました。

(結果的にこれがよくありませんでした)

レースが終わってから気づいたのですが、泥をほじくってる時にプラグケーブルが根本から抜けてしまっていたようです。

そりゃいくらやってもかかりません。

結局このまま再始動できずに終了しました。

 

結果

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120TOPクラス 19台中5位

120総合    184台中122位

 

あと2周走れてたかもと思うととても悔しいです。

 

感想

初めて経験するほどのマディで大変でしたが楽しかったです。

でもコンディションが良ければもっと順位は低かったと思います。

それと4スト125ccというバイクの限界と自分の体力のなさにも気づかされました。

朽木スキー場は11月にもあるのですが、2時間走り続ける体力をつけないといけませんね。

 

写真

JNCCのサイトと有志の方が撮影してアップしてくれてた写真です。

上手そうに見える...  写真ってすごいな...

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KTMオーナーじゃないけどKTMパワーパーツを買った

KTMパワーパーツのフォークサポートを買いました。

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バイクをトランポに積む時にフロントフォークを縮ませ過ぎないようにするものです。

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去年の秋に晴れてトランポ組入りしました。

 

嬉しがりなのと痔持ちなのとで結構近い所でもトランポで行ったりしています。

 

僕は自宅にバイクは置いておらず、会社の倉庫の隅っこを自分のガレージとして勝手に使っています。

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なので日曜日に林道に行くとしたら、前日の土曜日にバイクをトランポに積んで家に帰って日曜日に走りに行く。そして次の日の月曜日に会社に行った時にバイクを下ろす。という感じになる事が多いです。

 

長い間バイクを積みっぱなしにしているのはフロントフォークに良くない気がしていました。

 

実際フォークからオイルが漏れた話をよく聞いていたので。

 

 他のメーカーからも色々出ているのですが、値段もさほど差はないですし、カラーがカッコいいのでKTMにしました。

 

早速自分のバイクに取り付けて積んでみました。

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BetaとKTMのコラボ

 

フロントフェンダーの取り付けボルトに当てがうのですが、位置もピッタリでした。

 

積み込みも楽になったし、精神衛生上とても良いです。

 

さすが噂のKTMパワーパーツ…

 

 

 

 

 

RR4T125 ボアアップ

 

あまりエンジンに不満はなかった(むしろノーマルが扱いやすかったので手を入れたくなかった)のですが、最近大したカスタムをしてなくてヒマだったのでやってみました。

 

作業工程は簡単でいつものごとく写真を撮ってませんw

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 RR4T125のエンジンはブラジルヤマハ?中国ヤマハ?だかの汎用エンジンです。

 

TTR125やXTZ125、YBR125、ガスガスのランドネなんかにも使われています。

 

なのでボアアップキットは割と色んなメーカーから出されています。

 

僕はSP武川の138ccボアアップキット(ハイカム無し) にしました。

 

中華製の6千円くらいのキットもあるようですが、ピストンの精度が悪く加工しないといけない(個体差あるでしょうが)らしく、エンジン関連は高くても信頼できる部品を使いたくてSP武川にしました。

 

 圧縮比が上がるので燃料はハイオクが推奨されてますのでハイオクにしました。

 

同時にプラグの番手も一つ上げました。

 

キャブもほぼそのままのセッティングで少しだけパイロットスクリューを調整したくらいです。

 

オフロードはまだ走ってませんが軽くその辺を試走した感じはかなりトルクアップしました。

 

オフロードを走るのが楽しみですね。

 

 

 

 

初めてのエンデューロレース

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

題名のとおり初めてエンデューロレースに出てきました。

 

 

 

はじめに言い訳から入りますが、僕は初心者です。

 

オフロードバイクの初心者という以前に、バイク自体が初心者です。

 

免許を取ってやっと1年が過ぎました。(2018年1月現在)

 

色んな人のブログや動画、バイク仲間の話を聞いていて「ちょっと恐そうやけど楽しそう」だと思っていました。

 

バイクの免許を取って1年過ぎて一応世間一般のバイク初心者から卒業したのでレースに出てみようと思いました。

 

出たレースは初心者向けの「JNCC WEX WEST R7 スラムパーク瀬戸」です。

 

友人もエントリーしてたので勢いでエントリーしてみました。

 

クラスは90テーピングライトにエントリーしていたのですが、直前でサイレンサー交換が禁止だという事を知り(自分がちゃんと規約を読んでなかっただけ)90Cにクラス変更してもらいました。

 

 

時間がなくてバイクの準備は前々日の出勤前に2時間ほどで済ませなければなりませんでした。

 

前後タイヤ交換、保安部品取り外し、ゼッケン貼り付け(これは事前に制作済み)

 

タイヤ交換は前後で1時間かからずに出来ました。

 

最初の頃に比べればだいぶ早くなった(ベテランの方からするとまだまだ遅いと思いますが)なぁと自分を見直しました。

 

保安部品は過去に何度もぶっ壊してるおかげ(?)で修理する度に取り外ししやすいようにしてたので一瞬で終わりました。

 

ウィンカー、テールランプ、ナンバー、ヘッドライト、メーター

 

できればスイッチボックスも外したかったのですが、カプラの場所がアクセスしづらい所にあったので断念しました。

 

意外にも時間が余ったのでヘッドライトを取り外したあとのカバーをその辺に転がってたプラ板で自作してみました。

 

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我ながらまあまあな出来。

(量産して売ろうかな…)

 

 

レースは前日入りしました。

 

 

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まさかの寝坊w

 

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下見走行までには間に合いました。

 

 

下見走行も終わり受付も済ませたらもう夕方で、12月なので夕方になるととても寒く早々に車の中で車中泊の準備をしました。

 

冬の車中泊を舐めてました。

 

はじめは湯たんぽのおかげで快適だったのですが、湯たんぽを導入する時間がかなり早かったので朝方1番寒い時間には湯たんぽの効果が薄れてきて眠れませんでした。

 

そうこうしてるうちに当日組がどんどん入場してきたので仕方なく起きて準備します。

 

 

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朝は霜が降りてました。

 

 朝ごはんの準備したりなんやかんやしてるともう90分クラスのスタート数十分前です。

 

緊張する間もなく準備してスタート位置に向かいます。

 

そしていよいよスタート

 

WEX west R7 スラムパーク瀬戸バイクに乗り始めて1年ちょいのド素人がレースに出てボコボコにされてきました。1分は短いのでほんの触りだけ。#jncc #wex #レース #race #オフロードバイク #dirtbike #enduro #beta #rr4t125 #gopro #hero4session #得意のやっつけ編集#slipknot #sic

 

 

 

とりあえず目標は完走する事だったので落ち着いて走ろうと思っていたのですが、いざバンバン抜かされるとクッソ〜という気持ちが沸き起こり飛ばしてみるけど、練習もしてない技術もない素人が上手く走れる訳もなく3回もコケてしまいました。

 

なんとか13周走って完走する事はできましたが、反省点はとても多かったです。

 

順位は90Cクラス64台中43位

90総合で107台中71位という不甲斐ない結果でした。

 

「4スト125ccなんて他にいない中でこれは凄い」とか「このタイムやったらテーピングライトなら2位やん」とか優しい言葉をかけてくださる先輩方もいましたが、正直まあまあ悔しかったです。

 

4スト125ccではこれが限界か?とは思いませんので次はもっと練習してからまた挑んでみたいと思います。

 

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フットペグ奔走記

RR4T125はレーサーではないのでフットペグは細いです。

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かなり細いです。

 

僕はこのバイクが初めてのバイク(高校の時乗ってたリトルカブを除く)なので初めは気になりませんでしたが、最近は人のバイクに跨がせてもらったりする事もありワイドフットペグの踏み心地がとても印象深いのです。

 

僕もワイドにしたい。

 

しかし毎度の事ながらRR4T125に適合する社外品のワイドフットペグはないのです。

 

色々ネットを放浪してるうちに有力な情報が。

 

あるBetaショップさんのブログで「RR2T50 Factoryのステップが合いそう」との事。

 

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RR2T50 Factory

 

本格的な足回りなどを装備した2スト50ccフルサイズです。

 

(恐らく現在日本で正規で購入できる50ccフルサイズはこれだけなのでわ?)

 

実はこのバイク、フレームや外装などがRR4T125と共用できるようです。

 

(ちなみにエアフィルターも互換性があり、RR4T125が乾式に対して、RR2T50Factoryが湿式なのでかなり興味あり)

 

話が逸れましたが、フレームが同じならフットペグも同じ取り回しなのでは…

 

このRR2T50 FactoryはRR2T50というバイクのFactoryモデル。レーサーモデルで色々高級パーツが装備されたモデルです。

 

ワイドフットペグ もその内のひとつ。

 

本当に僕のRR4T125に合うのか確信が欲しかったのでさらに突っ込んで調べました。

 

 

まずパーツリストで自分のRR4T125のフットペグのパーツ番号を調べる。

 

次にRR2T50 Factoryのフットペグのパーツ番号を調べる。こちらはワイドフットペグ なのでもちろん番号が違います。

 

次にRR2T50のパーツ番号を調べる。

 

きました。RR4T125と同じです。

 

RR4T125とRR2T50のフットペグは全く同じものです。

 

それならば、RR2T50 Factoryに付いてるワイドフットペグ もRR4T125に付くはずです。

 

早速Beta JAPANのHPで部品価格表があるので値段を調べます。

 

左右で12000円くらいでした。

 

しかし値段よりも気になる事が…

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「Evo 14」

 

14年式のEvoも共通なのです。

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さすがに下に書いてあるEvo Factory用のフットペグは値段が高過ぎて却下。

 

 

なにが気にかかったかと言うと、トライアルのパーツなら社外品があるかもしれないという事です。

 

RR4T125やRR2T50の社外品パーツは少ないのですが、トライアル用品は意外と多いのです。

 

探してみるとやはりEvo用のフットペグはちらほらありました。

 

値段も純正よりも安いか同じくらいだったのでどうせなら性能もよさそうなので社外品にしました。

 

僕が選んだのはこちら

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イモネジでグリップが調整できるタイプです。

 

 

すぐに届いたので早速取り付けました。

 

比較

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 倍くらい幅が広いです。

排泥性もかなり良さそうです。

 

早速取り付けてみました。

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(バイク汚ねぇ…)

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(ついでにチェンジペダルも買ってしまった...)

 

元々は割りピンで止まってるんですが、交換の時などに面倒なのでフットペグ用の六角ボルトとロックナットが売っていたので買えときました。

 

スプリングも同梱されてたのですが純正の方がしっくりきたのでそのまま使っています。

 

 

まだオフロードを走行してないのですが、その辺乗ってみた感じとてもいいです。

 

スタンディングでの安定感が全然違う。

 

 

ちゃんと走ってみてから必要ならばチェンジ・ブレーキペダルの調整もしまーす。

 

 

 

 

 

 

 

トランポ ③

 

トランポ紹介です。

 

早速デデン

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米国トヨタ タコマ アクセスキャブ

 

最終まで新型ハイラックスと迷いましたが、荷台の広さが決め手でした。

 

 

早速バイク積んでみました。

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フルサイズのオフロードバイクが余裕で積めます。

 

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ゲートを開けて真っ直ぐ積めば2台は余裕ですね。

 

僕はゲートを開けたまま走ることもあるかもしれないので、ラダーレール兼ベッドエクステンダーにもなる「READYRAMP」という物を使っています。

 

日本にはもう売ってないようだったので個人輸入でアメリカから輸入しました。

 

ラダーレール+エクステンダーを買うよりも、というかベッドエクステンダー単体を買うよりも安くつきました。

 

 

まだトランポで遠出はしてませんが、これからは色んなところを走ってみたいですね。